【メダカビオトープ】6月上旬の様子。稚魚の自然繁殖はまだ

ビオトープ

Aquacat さんの Youtube動画に刺激を受け、大型睡蓮鉢でのメダカ飼育を始めて2年目。

自分でもまずまず気に入ったメダカビオトープになってきたと思っているのですが、まだ上手くいかないのが「親メダカと同じ飼育容器で子メダカを増やすこと」です。

稚魚たちの隠れ家になりそうな場所を作っているつもりなのですが、親たちに食べられることなく、生き残って増えている様子はありません。

隠れ家はあるはずだけれど

こちらが、稚魚が自然増してほしいと企んでいる睡蓮鉢です。一辺の大きさは65cm。容量は100リットルにもなります。

水深が少し浅くて、石と土手の隙間になっているエリアや(ウィローモスも茂ってる)

セリ(?)の葉や根が茂っているところ

浅瀬エリアなどを作っているものの、稚魚が泳いでいる様子はない・・・(涙)。小さい針子は見つかってないだけかもしれませんが・・・

正確には、1匹だけ見付けて小躍りはしたんですけれど、その後は行方不明(苦笑)。どこかに隠れて生き延びていることを願います。

保護エリアを作るか・・・

ウィローモスを指で探ると、卵はあるのです。
もう6月なので、それなりの数が生まれているはずなのです。

でも、稚魚の姿はない。
子メダカたちは全然気にせず、親メダカの前にふらふら出て行ってしまいますからね・・・ あの不用心さというか、大胆さのせいで、食べられてしまう。
もっと隠れていたらいいのに。

ということで、親メダカの入りにくい保護エリアを作るかどうかで迷います。
作ったら負けのような気がしますし・・・ どうしよう。

Aquacatさんの動画のような、親メダカの横を普通に稚魚が泳いでいるアレはなんなんでしょう。

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