【メダカビオトープ】冬はすることがないので、来季の構想を練る日々

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2018年は大型睡蓮鉢でのメダカ飼育やこのブログを始めたりと、自分にとって大きな変化のあった一年でした。

2019年は蓄積する経験を元に、さらにメダカビオトープを充実させていきたいと考えています。

さて、季節は冬。
水温の下がる冬はメダカや生物たちの活動が低下するので、屋外飼育の場合は特にすることもなく、じっと春の到来を待つことになります。

でも、足し水以外にすることはないのか、というとそうでもなく。
春からビオトープをどうしていこうか、と構想(妄想)を練ることも大きな楽しみです。

2019年の構想

小さな睡蓮鉢でメダカを1~2匹飼っていただけの僕が、大型の容器で本格的なメダカビオトープを始めるようになった2018年。

最初はトロ舟飼育に挑戦し、そしてチャームさんで販売しているFRP製大型睡蓮鉢へと発展しました。
現在はトロ舟2つ、睡蓮鉢2つ、FRP製大型睡蓮鉢1つでメダカを飼育しています。順調な増えっぷりですね。

2019年はここにさらにもう1つ、FRP製の大型容器を加えたいと考えています。そして芦の水景を作りたいです。
イメージしているのは、次のような風景です。

こんな湿地帯の風景・・・
流れを作るのは出来ませんが。

こういう水辺も好きです。
アシとかヨシとか、湿地性のイネ科の植物を植えたい。

そこにデンジソウなどですね。

陶器 水鉢の修復

もう1つ、陶器の大型水鉢もあり、こちらもメダカ飼育容器として稼働させていこうと目論んでいます。

ありがたいことに、知り合いの方からいただいた水鉢なのですが、以前使われた方が水換え用(?)に空けた穴がある。まずはこれを埋めることからスタートです。

かなり大きな水鉢なので、出来上がればステキなものになること間違いなし!
こちらはヒツジクサとかコウホネとかが中心かな。楽しみです。

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