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【メダカビオトープ】メダカの飼育水を用意する:「カルキ抜き」の方法

メダカを飼うことになり、飼育容器を準備したら、次は水です。日本では水道水が利用可能。ただし水道水には殺菌のための塩素が含まれていて、これがメダカなど小動物には有害なので、取り除かねばなりません。いわゆる「カルキ抜き」です。
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メダカの屋外飼育:底土の選び方

メダカの屋外飼育をするとき、おすすめは底土を入れることです。睡蓮鉢に水を張っただけでも大丈夫ですが、底土を入れることで濾過バクテリアが増え...
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【メダカビオトープ】これはなに・・・?赤潮(プランクトン)か?

先日、飼育水が部分的に濁って見えたので、メダカの飼育容器を直接日光に当てたり水換えをしたりしました。その際、汲み上げた水に謎の粒雲のようなものが確認されたのですが・・・ これが翌日になると赤く変色していたのです。これってなに・・・?赤潮?
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【メダカビオトープ】水の透明度がないので、日当たりを良くしてみたところ・・・

わが家には今のところ、屋外に7つのメダカ飼育容器があります(2020年5月時点)。そのうちの1つで、どうも水の透明度が良くない。原因はなんだろう。バクテリアの活性が低いのかもしれない。まずは日光を当ててみることにしました。
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【メダカビオトープ】スドーのメダカ用産卵床2種、シュロとヒカゲノカズラの使用感

5月に入り立夏を過ぎると、メダカたちの産卵シーズン真っ盛りです。産卵床をチェックすると毎日たくさんの卵が確認できて、一番楽しい時期じゃないでしょうか。先日ショップで天然素材を利用した産卵床を2種類見かけたので、後々の参考にしようと購入してみました。 スドーの「メダカの浮く産卵藻」と「メダカの棕櫚産卵床」です。
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【メダカビオトープ】稚魚たちが隔離せずとも増えるよう、隠れ家を作ってみた

メダカの屋外飼育をしていて、成功させたいのが稚魚を隔離せずとも自然に数を増やしてくれる環境作りです。 そのためには稚魚が親メダカによって捕食されにくい、稚魚が隠れられる場所を作る必要がある。ということで、ほんのわずかですがレイアウトをいじってみました。
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【メダカビオトープ】勝手に咲いた黄色い野花・・・ オオジシバリかイワニガナか

大型睡蓮鉢に赤玉土を盛り上げ、「土手」を作っています。田んぼのあぜ道などで採取してきた野草(雑草)を植えているのですが、ここに時々、最初は意図しなかった花が咲いたりする。 今年は黄色い花が姿を見せてくれました。
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【メダカビオトープ】冬の間に積もった落ち葉を掃除2020、その2

冬、メダカを刺激しないようにそっとしていた睡蓮鉢などの飼育容器。4月に入り、メダカたちが活発になると、掃除をしても大丈夫です。水槽用のピンセットで冬の間に積もった枯れ葉やアオミドロを取り除いていきます。
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【メダカビオトープ】冬の間に積もった落ち葉を掃除2020

春分の日を過ぎ、4月も半ばとなると、メダカたちはもう普通に飼育容器を泳ぎ回っています。水生植物たちも少しずつ新しい芽を伸ばしている。冬の間に飼育容器内に積もった落ち葉などを掃除し、本格的なメダカシーズン始動に備えていきます。
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【メダカビオトープ】チャームオリジナルの角型タライが良い。冬越しにも良さそう

2019年のメダカ飼育用品で、買ってみて良かったと思ったのは、チャームさんオリジナルの『角型タライ 60型 黒』です。
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