チャームの大型睡蓮鉢 凜 でビオトープを立ち上げる

大きな容器を使ってメダカを飼育したい、大きな睡蓮鉢ビオトープを作ってみたいと思っていた僕が見つけたのが、チャームさんが販売している「凜 RIN」でした。

これが大正解だったので、ビオトープ立ち上げまでを紹介します。

FRP製 大型睡蓮鉢

「凜 RIN」はFRP(Fiber Rainforced Plastics 繊維強化プラスティック)という、ユニットバスなどに利用されている素材を使用した睡蓮鉢です。
その特徴は
・軽量
・高強度
である点。
大きいのですが、その見かけにかかわらず女性でも一人で持ち運べます。重いと配達してもらってから設置までが大変なので、この軽さはポイントが高いです。

FRPはさらに腐食しにくく、保温性も良い(Wikipediaより)らしいので、メダカの屋外飼育に向いてますよね。

チャームさんではS、M、Lの3サイズ×4色から選ぶことが可能(欠品中が多いので、見つけた時は押さえちゃうのがいいです)。
壁際や角に設置しやすくて容量の大きな角型もあります。

僕は「角型・ベージュ・M」を購入しました。

用意するもの

睡蓮鉢ビオトープの立ち上げに、今回は以下の4つを用意しました。

  • 飼育容器
  • 赤玉土
  • 植物

「凜」の角型 Mサイズは容量(約)100L。
7~8割は土を入れたいので、赤玉土は14Lを6袋を準備しました。
実際に使ったのは5袋でした。

土と水を入れる

設置する場所を決め、土と水を入れていきます。
一度水を入れると重くて動かせないので、場所選びは慎重に^^

赤玉土は中粒を下に、小粒を上に入れていきます。
植物を直植えするので、植えやすいように小粒を上にします。
土が多いし、水洗いはしません。
すぐに澄んできますしね。

今回は向かって左の奥を土手にしました。
湿った土手があることで異なった性質の植物を植えられ、異なる環境構造、異なる生物のすみわけができます。

あとは単純に、好みなので^^

もし大雨で水が溢れててしまう場合は、この土手部分から溢れるよう、少し低く調整しています。そうすることでメダカが流れ出なくなります。

土が入ったら、次は水を入れていきます。
土を掘り返さないよう、ボウルなどで噴出口を受けます。

なにせ100Lなので、時間もかかります^^
たっぷり入りました。

次は、石のレイアウトです。
河原で雰囲気の気に入った石をもらってくるといいでしょう(川によっては、採取が禁止されている場合あり)。
渓流まで足を伸ばせば、ごつごつしたり苔の付いた石が手に入ります。

とりあえず、こんな感じ。
しっくりしたレイアウトになるまで、何度も修正をしていきます。

続いて、植物を植えましょう。

なんとなくしっくりこない…
右の石がとんがりすぎているので、翌日、置く向きを変更し、土手もほしいので赤玉土を追加して盛ってみました。石も追加です。

良い感じになってきました。

植えている植物は、ホームセンターの売れ残りを特価にしてもらったものや、田んぼで採取したもの、そしてそこらへんの空き地に生えていた雑草(笑)などです。

エノコログサ(猫じゃらし)は湿った土でも頑張ってくれるカワイイヤツです。

あとは
メダカが元気に暮らせる水になるよう、微生物・バクテリアが増えるまで1週間ほどこのまま放置。
すでに睡蓮鉢ビオトープなどがある場合は、そこの水や草を使うことで微生物たちが早く増えてくれるでしょう。

水ができるのを待っている間に、土手の空きスペースに植える雑草を、田んぼの畦で探してこようと思います。

 

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