【メダカビオトープ】2018年12月中旬のビオトープの様子

2018年は大型睡蓮鉢でのメダカビオトープに初挑戦した1年でした。

きっかけは YouTube で Aquacat さんの動画を見たこと。これまでに見たことのない、自然の輝きに満ちたメダカ飼育に感銘を受け、自分もやってみることにしたのでした。

そして夏、秋を終え、現在は冬。
メダカたちの冬越しはまずまず順調な様子なので、うちのメダカビオトープの様子を紹介してみます。

 

12月中旬の大型睡蓮鉢の様子です。
茂っていた植物たちの多くは枯れ、殺風景になりました。水面を覆っていたデンジソウはいなくなり、根っこが春を待っています。トチカガミもそう。

それでもまだ緑をもたらしてくれる植物も幾つかありますね。

水辺のコケたち。
近所の溝から採取してきたコケたちのうち、ビオトープ環境に適応したものたちが残りました。小さな草の芽も出ていますね。

こちらは大きめの川の堤に張り付いていたモスを採ってきて、試しに石に貼ってみたものです。
初秋に半分枯れていたものをもらってきたのですが、水分を得て復活。定着しているので、また採取して増やしたいと思います。

メダカ元気

小春日和でぽかぽか陽気だったこともあり、メダカたちはすこぶる元気そうに泳ぎ回っていました。

あまりに寄ってくるので、誘惑に負けて(?)つい少量だけ餌やり。がっついて食べてました。

じっとしているメダカたちは、体力温存の邪魔をしないようにするのですが、泳ぎ回っているのなら大丈夫だろうとアオミドロ掃除^^。

曇っている日はもう少し大人しい感じです。
1月・2月になって水温が5℃を下回るようになると、もうただじっとしているのでしょう。

タニシ・ヌマエビ

メダカと一緒に暮らしているタニシとヌマエビたち。
タニシは水温が下がると土に潜ってしまうらしく、2~3匹しか見かけませんでした。
ヌマエビは生命維持のためには動き続ける宿命ということで、ところどころで発見。小エビたちはモスのなかで潜んでいるのかもしれません。

以上、12月中旬ですが、わりと暖かい日だったのでメダカたちは活発に動いていました。

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